つあーすたっふ日記番外編

(1〜20)  (21〜40)


21.エアチェック
アニゲマスターという番組のうる星やつら特集で古川さんが出演するというのでエアチェックする事にしました。
だが、ここで問題になるのだが当日、私は劇団新感線の「犬夜叉」を観に行く事になっていて、当然その後は流れで飲み会になるであろう事はわかりきっていたので、そーなると時間までには帰って来れないのである。
だが、うちにはタイマー付きのラジカセ(懐)やステレオなど持っていないのでした。
そこで以前、FMレコパルかサウンドレコパルから得た知識で乗り切る事にしました。
それは、今はほとんどの家にあるもので代用したのです。
そう、タイマー予約といえばビデオデッキがあるのです。
ビデオデッキの外部入力の音声端子をラジオにつなぎ、ラジオはつけっぱなしになるけど、これでビデオ予約すれば音声を録音できるという訳です。
これを利用すれば長時間の録音も可能になり、以前FM世田ヶ谷というミニFM局の堀江淳さんのお昼の番組に松永夏代子さんが4時間ず〜と出演したときもこれで録音することができました。


22.アニゲマスター
2001.2.3の21:00から文化放送の「アニゲマスター」という番組で、なんとうる星やつら特集なるものが放送されるという情報を掲示板で観たので、どうしようかとおもったのですが、やっぱり古川さんが出演するというので、聞いてみたら古川さんがいろいろとセリフを喋ってくれて感動物でしたよ。
更に、なんと平野文さんも登場されたので、これは録音しておいて大正解☆
このコンビでラジオ出演って今となってはすごい事ですよね。
この平野さん出演という事を、メインジョッキーのオタッキー佐々木氏(熱烈なうる星ファン)は知らされてなかったようで、メタメタになってました【笑】
このお二人がいろいろな裏話なども披露してくれたので、とてもたのしい番組でした。
今年はアニメ化20周年ということでいい思い出になりましたね。


23.マニア
以前、友人が「自分達が小学生くらいの頃はマニアってかっこいい物だった」と言っていた。
たしかに当時のマニアは、ある意味尊敬される事だったのである。
それが今ではネガティブイメージが強くて、ほとんど蔑称として使われている。
これは80年代の軽薄ナンパなノリが若者の流行になった時に、その流行に乗らないマニア達は性格が暗い等といわれ、差別的な扱いを受けた事によってそのイメージが定着した物と思われる。
そしてそのバッドイメージから、本来マニアと呼ばれるレベルにない人も暗いとかちょっと協調性がないだけでマニア呼ばわりされる事が多い。
本当にマニアと呼ばれる人はその分野では一般人に絶対負けないレベルが必要なのだ。
ただ、それがゆえに一般人の理解の範疇からはずれてしまう宿命に有るのだが、だからといって社会性がないと言う事とは別問題である。
まあ、マニアだからといっても自分を理解してもらうために協調性は大事にしないといけないけどね。
それを踏まえたうえであれば、マニアとは蔑称ではなく、賞賛されるべき物である。


24.コンピュータグラフィック(2001.03.21)
今やCG(コンピューターグラフィック)と映像の世界は切っても切れない物である。
ちょっと前まではこれがCGだと言われてもいかにもという映像ですぐわかってしまったのだが、今のCGはちょっとみただけじゃわからない物も多くなってきた。
そして、CGはアニメの世界でもなくてはならないものになりつつあるが、実写映画ほどその映像効果は上がっていないと思う。
むしろアニメにとってのCGは製作費用を下げる事の方が効果としては上がっていると思う。
これは、CG技術が国産アニメよりも予算が豊富なハリウッド映画で培われた結果だと思う。
もちろんアニメの製作現場でもCGは使ってきたのだが、やはり予算の問題でハリウッド映画の方がより有効に開発されたのであろう。
そしてこのCGを使用する際の費用がコンピューターの進歩と普及によってかなり安く使えるようになり、TVでも使用しやすくなった。。
たとえば東映ヒーロー番組では「宇宙刑事ギャバン」の頃から使われてはいたが、そのかかる費用からいわゆるバンクフィルムのシーンで何度も使えるような所だけであった。
しかし、東映は戦隊シリーズ等でCG技術のクオリティを上げていき、2000年に放映された「仮面ライダークウガ」や「未来戦隊タイムレンジャー」ではそのCGの効果を思う存分に発揮し、効果を上げていた。
さらに今年の戦隊である「百獣戦隊ガオレンジャー」はさらにグレードアップしている。
いわゆる特撮ヒーロー番組の黄金期はやはり1970年代であったが、このCGがもっと普及すればまた復活する可能性を秘めている。


25.久々にCGについて思った事。(2002.08.29)
24でCGはすばらしいというような事を書いたが、最近はちょっと辟易している。
それはハリウッド映画などの作品の予告をみても「こいつぁすげえや」って映像がバンバン出てくる。
でも、ホントにそれは必要に迫られてCGを使っているのかというと違うような気がする。
CGを使えば制作費をかけずに、見た目に派手な演出ができる。
なんか最近はCGでこんな画像も簡単にできるから、もっと派手な話にしょうよってな感じで作ってるように思えてしまう。
日本の場合も乱用してきてはいるが、予算規模が更に押さえられるので、まだ乱用するまでには至っていないが、その傾向は十分にある。

なんでもできるCGだけど、やっぱりCGを使う必然性も考えて使わないと、映像が派手なだけの凡作になってしまうだろう。


26.「うる星やつら2ビューティフルドリーマー」DVD化記念 ニュープリント試写会(2002.08.29)
8/28にうる星イベントがあるということで招待券をどこからともなく入手して、観てきました。
いや〜やはりイベントってのは良いですね。
内容はトークショー+試写会で、司会におたっきぃ佐々木氏、ゲストに押井守監督、平野文さん、鷲尾真知子さん、古川登志夫さんが出演されました。
詳しい内容は省略しますが、いろいろな昔話や裏話だったのですが、古川さんが「大金庫! 決死のサバイバル!!」の時は出演者が神谷明さんと二人だったのでリハーサル無しの一発録りだったという話をしていました。
たしかこの話の収録をしていた日、平野文さんはうる星やつらファン大会に出演していて、そのステージで「今日は本当はうる星やつらの収録の日なんだけど、出番がないのでこっちに来てます。」というような事を言っていたのを思い出して懐かしくなりました。

今回のDVDのニュープリントバージョンは18年前の作品にしては綺麗に仕上がってると思いますよ。
音声の方もかなりがんばったそうです。
なお、音声トラックに押井守氏、千葉繁氏、西村純二氏らが作品について語るオーディオコメンタリーも収めているとのことなのだが、話によると押井監督は最初、当時のことをあまり覚えていなかったらしいのだが、フィルムを観た途端だ〜〜っと色々なことを思い出して、収録中ず〜〜っとしゃべりまくっていたらしい【笑】<あの千葉ちゃんを持ってしても止められなかったらしい。
ということで今回のDVDはお勧めのようです。


27.松永夏代子ライブ in マンダラ2(2002.9.26)
02.9.26に、東京 吉祥寺のライブハウス マンダラ2で松永夏代子さんのライブがあったので、見に行ってきました。
今回はワンマンライブで公演時間も長く、ゲストが2組(バーゲンズ、堀江淳)出演していました。
また今回も「メランコリーの軌跡」を歌ってくれないかと期待していたのですが、残念ながら今回はなしでした。
でも、新曲や他のアーティストのカバー曲などとても楽しめました。
そして、今回はライブが終わった後にアンケートなどを書いていたら、森崎憲司氏が声をかけてくれました。
森崎氏は夏代ちゃんの2枚目のアルバムのプロデューサーをしていた人で、当時私はファン大会でそのアルバムの販売のお手伝いをしていたので、面識があったのです。

でも、なんといってももう10数年前ぶりの再会でよくわかったな〜と思うことしきり・・(^^;
いや〜久しぶりに会えてなんか嬉しかったですね。
同窓会じゃないけど、こうやって当時の人と会うのはあの時代の熱が戻ってくるような気がします。
また、懐かしい人との再会をしたい物です。


28.友遠方より来るまた嬉しからずや☆ (2003.1.4)
北海道に移住してしまったつあーすたっふのリーダーが正月には帰ってくる。
ということで毎年恒例?のつあーすたっふ新年会が開かれました。
今回は5人で集合と言うことになったですが、当日約一名仕事なのでそこの会社の近くで集まりましょうか?等と話していたところ、そこからほど遠くない秋葉原に決定【笑】
集合時間は19:00との事だったので、早めに行って秋葉散策してきました。
当日の収穫は年末に購入にしたclie NX70Vの為に、神様【笑】のソフトを購入♪
あとはパワーマックのメモリも・・とか思っていたら、年末にチェックした安いのは品切れで買えず(涙)
さて、本題に戻ろう。
やはり普段はなかなか集まれないメンバーではあるけど、集まってしまえば当時のノリと変わらずに盛り上がりますね。
そして当日仕事のメンバーも合流し、話も盛り上がり楽しい宴会になった。
この遅れてきた人にはこのサイトを開いている事は話してなかったのですが、うちのサイトは見ていたらしく、内容からして絶対関係者だと思っていたとのこと。
はい、それはもちろん関係者のこの私でございますと白状しておきました(^^;
で、お開きということになるのだけど、体調不良と言うこともあり酒は飲んでいなかったリーダーが車でみんなを送ってくれることになった。
帰路に就く途中、なぜかというかこのメンバー的にはやはりというか日本青年館に寄ることになり、夏全開モードで写真撮影・・・この寒空になにやってるんだか【笑】
そして遠方の二人を送った所で、また深夜営業の居酒屋に入り、しばし談笑。
そこの店も閉店になった4時頃解散、最後にうちをまわってリーダー帰宅☆

久々に集まってやはり仲間ってのはいいもんだと再確認できました☆



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